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Forza Motorsport 4 June Meguiar's Car Pack 雑感

2012-06-05 Tue 21:09:45

 今回のカーパックはエアロ選択可能な車両が多いため、画像つきの詳細な記事はまた後日。
 以下今回のカーパックで収録された車種ごとの大雑把な個人的感想。




・2011 Aston Martin Cygnet (PI157/Fクラス 45,000CR)
 エアロは前後Forza羽のみ。換装メニューはRWD化及びターボ化。
 今回のパックは他の車が個性的すぎるため、どうにも影が薄い印象。

・1959 BMW 507 (PI189/Fクラス 415,000CR)
 エアロは前後Forza羽(ライトカバー装着タイプ)+バンパー撤去。
 換装メニューはBMW M3 E92用V8とBMW M5 E60用V10のエンジン2種、AWD化、純正エンジン用にツインターボ・遠心式スーパーチャージャーが選択可。
 実車が希少であるため、ゲーム内の値段をそれを反映したそれ相応のものに。性能よりもその流麗なスタイリングや美しいボディカラーに価値を見出したいところ。

・2011 Chevrolet #4 Corvette Racing ZR1(PI754/R3クラス 1,000,000CR)
 Forza4で多くのレースカーが削除されたため、現状では唯一のR3クラスのコルベット。
 リストリクター関係のアップグレード等でR2までクラス上昇は可能。

・1940 Ford De Luxe Coupe(PI100/Fクラス 36,000CR)
 エアロは前後Forza羽(ライトカバー装着タイプ)+Ford扱いのクロームメッキが施されたバンパーが前後2種+バンパー撤去。
 換装メニューはFord Mustang '93用V8とShelby GT500'10用V8DSC、さらにFord Stock Car用V8のエンジン3種、AWD化、純正エンジン用にツインターボ・ツインスクリュー式スーパーチャージャー・遠心式スーパーチャージャーが選択可。
 このDLCの中でも異色と言える車種のひとつ。Forzaシリーズでは初となる1940年代のモデルであり、Hot RodやCustomベースとして人気の1台。しかしゲーム的に見ると純正のままでは流石に性能が低く、ツインターボやスーパーチャージャーを取り付けても、純正エンジンのままではBクラスに届くのがやっと。上のクラスを目指すのであれば、高年式のV8エンジンに換装するのは必須。
 また、ペイントベースとしてみた場合、やはり前後フェンダーの分割が上面とボディ側面に分かれているため、そこに注意が必要か。

・1997 Maserati Ghibli Cup(PI443/Bクラス 21,000CR)
 エアロは前後Forza羽+Maserati Ghibli Open Cup参戦車の物らしき、Maserati扱いのストリート仕様のエアロがサイドステップを除いた全箇所で選択可。
 換装メニューはMaserati MC 12用のV12のみ。
 往年のマセラティらしい直線的なスタイリングが美しい1台。また、操作感覚は意外と素直で、さらにエンジン音がとてもいいので個人的にはお勧めの車。

・2012 Mercedes-Benz C63 AMG Black Series(PI579/Aクラス 195,000CR)
 エアロはリアウイング撤去のみ。
 換装メニューはMercedes SL65用V12TT、AWD化、純正エンジン用の湯インスクリュー式スーパーチャージャーのそれぞれ1種。
 純正のままでも気合の入った車なのに、Forza羽の装着すら許してもらえない硬派な車。
 性能も当然ながら、その印象を裏切ることのないモンスターっぷり。
 ペイントベースとして見ると、多くのダクトが用意されたボンネットは使いにくいものの、貴重なマットカラーが選べる車なのでそこは◎。

・1958 MG MG-A Twin-Cam(PI122/Fクラス 35,000CR)
 エアロは前後Forza羽(ライトカバー装着タイプ)+MG扱いのフロントバンパーとリアウイング、そして前後バンパー撤去。
 換装メニューはシングルターボとツインスクリュー式スーパーチャージャーのみ。
 今回の個人的ダークホースその1。MG扱いのフロントバンパーは純正バンパーにフォグランプが装着される程度のオーソドックスなものであるものの、リアウイングとして用意された“それ”はどう見てもキャリアとそれに固定されたスペアタイヤ!
 実車でもこういった位置にスペアタイヤを装着したオープンカー/ロードスターは珍しくありませんが、まさかForzaでそれを拝める日が来るとは。
 なお、新規ブランド扱いなので友好レベルを上げないとチューン費用がかさむのでそこはご注意を。
 上記事情によりまだ走らせてはいませんが、ペイントベースとしてはよくある旧車、といった感じで比較的素直そうです。

・1987 RUF CTR Yellowbird(PI643/Sクラス 280,000CR)
 エアロは前後Forza羽+Abflugのフロントバンパー及び、RUFの前後バンパー。
 換装メニューは無し。
 元々のクラスが高いのもありますが、アップグレードをしていくPIが跳ね上がっていた、そんな感じの1台。
 このモデルでAbflugのフロントバンパーが用意されているあたり、どうもTurn10のスタッフは某ミッドナイトポルシェを意識したのではないかと思わずにはいられません。
 かつては世界最速の1台だったと言うこともあり、性能に関しては文句なし。むしろ高年式のRUFよりも手がつけられないマシンと言いたくなるほどのパフォーマンスです。
 個人的などうでもいい意見として言えば、AWD換装があれば某漫画の高速隊最終兵器を再現できたのにな、と……w

・1992 Toyota Celica GT-Four RC ST185(PI331/Dクラス 7,000CR)
 エアロは前後Forza羽+Top Mix製の前後バンパー+サイドスカート、Vis Racing製のフロントバンパー及びリアウイング、Toyota扱いのエアロが純正タイプ2種(フロントバンパー及びボンネット)+ラリー仕様の物が1種(前後バンパー+リアウイング+ボンネット)
 換装メニューはRWD化のみ。
 流石は日本車、とでも言うべきエアロの多さ。最初はさほど期待していませんでしたが、今回のダークホース2号はまさにこいつ。
 Top MixとVis Racingのエアロはスポコン寄りのデザインなので賛否両論ありそうですが、Toyota扱いのエアロはどれも文句なし。特にラリー仕様は威圧感すらあるスタイリングに化けるため、非常にお勧めです。
 また、Forza4では初の試みとして、リトラクタブルヘッドライトの開閉がエアロパーツの一部(ボンネット)として選択できるのも嬉しいところ。残念ながら点灯はしませんし、ラリー仕様のボンネットにしか用意されていませんが……。
 性能面に関して言えば、AWD補正があるためか、PIに対して若干の非力さは否めず。フルチューンでももう少し馬力が欲しいところです。

 ・1963 Volkswagen Beetle(PI100/Fクラス 15,000CR)
 エアロは前後Forza羽(ライトカバー装着タイプ)Volkswagen扱いで本国仕様の前後バンパー+ルーフキャリア(リアウイング扱い)、前後バンパー撤去。
 換装メニューはGolf R用l4T、AWD化、純正エンジン用のシングルターボ換装の各1種。
 今回の異色枠その2。そして何やってもPIが上がらない車その2。とにかく純正のままだと軽量化しようがレースサス組もうがPI上がりません。
 しかし、このキュートな外観があればそれでOK。ルックス重視で遊びましょ。
 なお、ペイントベースとして見ると、'40 Fordほどではないにしろ、やはり前後フェンダー関係が若干面倒です。




 そんな感じで、車ごとの好き嫌いが露骨に分かれた(?)雑感でした。
 個人的には'40 Ford、Ghibli、CTR、Celica、そしてBeetleがお勧めです。毎月言ってる気もしますが、今回はマジで大当たりのパックでした。個人的に。個人的に。

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