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Moero Downhill Night "Daikokuya Kyoko" ST205

2013-01-19 Sat 12:06:31



 さて、今回のペイントは実に四年ぶりに同じ題材をペイントしたものとなります。元々はForza3で一番最初に目コピでペイントした痛車、だからある意味デビュー作(?)と言っても過言では無いような存在。しかし、まあ……あれです。目コピ×いい加減な精度×デザインに割く時間も無い×ロゴ作るのマンドクセ=お世辞にもクオリティはよろしくない、と言うわけでして。
 萌えろダウンヒルナイト-峠最速伝説-の中でもこのヒロイン「大黒屋 京子」は過剰表現ではなく本気で「嫁」と言い切ってもいいキャラであり、それだけにいつかはリベンジをしたいと考えていたものでした。……で、四年間寝かせていたわけですが。
 
 そんな内なる動機と、もう一つ、実は自分、萌えろダウンヒルナイト-峠最速伝説-はプレイしたことがなかった、いや正確にはプレイしたくても出来なかったんですよ。以前紹介した、「緑画面エラー」のせいで。ところが何故か、ふと思いつきでその「緑画面エラー」の画面を撮ってやろうと思って嫌らしい心でインストールしたら……動きました。PC本体には何も変更を加えてないし、ソフトも同じディスクなのに。なのでこれは天がくれたチャンス!とばかりに速攻で京子ルート突入、クリアして京子熱を高めたところでいざ尋常にペイント!と言う訳です。

 話が若干脇道に逸れますが、「萌えろダウンヒルナイト2」は「走り屋とは何か」をストーリーの主軸においた作品でした。そして、「萌えろダウンヒルナイト-峠最速伝説-」はその名の通り、「最速伝説」についてストーリーの軸をおいた作品でした。世間での評価は低いこの作品ですが、ストーリーの展開はきちんと「燃え」を外さない「王道」をなぞっており、もう少し評価されてもいい作品だと個人的には思い直しました。なのでみんなプレイしようぜ。萌えDシリーズ。

 さて本題。京子のバイナル製作に約半日、睡眠時間三時間、そしてデザインに約六時間と突貫工事で完成したこの車。しかし、前回と同じ事をやっては元も子もありません。幸い、今回は素材が3時代〜4で新規製作したもの含め豊富にある上、デザイン用に新規で「紅孔雀」のステッカー及び、「大黒屋」の文字をバイナル風にアレンジしたものを二種作成。それらをデザインに取り込み、ストリートカー風味に仕立てた一台となっています。

 今回はわけあって一週間以内でデザインを完成させなければならないという制約があったため、若干身体を痛めつけながらの製作となりましたが、やっぱりペイントは面白いです。ここ最近は流用ネタばかり続きましたが、次もまた、何か新しい事をやってやろうと企んでます。

 フレンドの皆さんのデザインや、実車の痛車の加熱するシーン、そして今回のペイントの原動力となった「中ニ病」があれば、もうなんでもペイントしてくれさせてくれ、恐ろしいものなどアウトオブ眼中ですよ(意味不明)

 さて、この記事の最後に、そのペイントの原動力となったとある動画をご紹介。京子の複雑な髪で行き詰った時、勇気をくれたのはこの動画でした(中ニ的に)


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