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だんでらいおん最新作、「めぐる季節の約束と、つないだその手のぬくもりと」正式発表!

2012-12-26 Wed 21:38:39

 ソース:だんでらいおん公式(http://d-lion.net/)

 さて、一日遅れてしまいましたが、ついにだんでらいおん最新作、「めぐる季節の約束と、つないだその手のぬくもりと」のTOP画が更新され、タイトルも上記のものに正式決定しました!
 「見上げた空には観覧車、今日も僕らを見つめてる」と言うキャッチコピーからも分かるように、前回の記事で書いた推測が当たり(?)観覧車が物語のキーとなる施設になりそうな予感です。そして、やはりこのタイトルから連想されるのはだんでらいおん第三作にして初の現代物だった、「たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと」でしょう。ここはあくまでも個人的な推測ですが、「そらふね」「超限勇希 ムゲンフィニティ」「たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと」そして「流星のアーカディア」……ここからは本当に推測ではあるのですが、数作品ごとに「そらふね」のようなファンタジー的要素の多い学園物を出し、そしてまたそれらの作品の間に「たいきみ」そして今回の「のとのと」のような、現代を舞台にした純愛物を出すのではないでしょうか。あくまでも推測ですが。

 さて、気になるスタッフですが、まずは原画。倉澤もこさん、カズナリさん、七さん、明音さんの合計四人。続いて、シナリオは同社の作品のシナリオを全て手がけてきた、玉沢 円さん、そして楽曲はこちらもお馴染みのAngel Note。主題歌は「観覧車〜あの日と、昨日と今日と明日と〜」と言うタイトルとなっており、歌い手は「たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと」と同じく、優しい歌声に定評のあるDucaさん。原画のメンバーこそ異なりますが、基本的には「たいきみ」のようなものを想像していればよいのではないでしょうか。「松乃かねるさんの絵に惹かれてだんでらいおんのファンになった!」と公言してもいいくらいの松乃かねるさんファンとしては、二作続けて氏のイラストが見れないのが少々残念ではありますが、以前の記事でも書いたように、だんでらいおんは新進気鋭の原画家を発掘してくる事に定評のあるブランド(俺調べ)。現代を舞台としたこの優しくもどこか切なげなイメージビジュアルに、柔らかいイラストが相まって、とてもいい雰囲気を出している事もまた事実。

 さて、この作品はいったいどんな作品となるのでしょうか。今後の情報公開が待たれます。そしてくどいようですが、「当ブログ管理人はガチのだんでらいおん信者」ですので、鬱陶しいか「ステマやろ」と思われるくらいプッシュしていきますので、こうご期待!……と言うか、期待されてなくても勝手にやります。それが俺クオリティ。

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