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「マツダ・風籟」英国Topgear Magazine誌の取材中に全焼

2013-09-11 Wed 07:31:42

 ソース:Topgear.com
http://www.topgear.com/uk/photos/TopGear-magazine-20th-anniversary-special-2013-09-10

 さて、衝撃的なニュースが飛び込んできました。Forzaシリーズ等ともコラボレーションし、日本でもBSフジの放送などで有名な英国の有名自動車番組「Topgear」 その雑誌版である、「Topgear Magazine」の20周年を祝う企画の取材中に、マツダのコンセプトカー「風籟」が突如出火、全焼したようです。

 今のところ原因はまだ分かっていませんが、レースカー譲りのシャーシに流麗なデザインのボディを纏い、さらにバイオエタノール仕様のR20Bを搭載し、自走可能であった希少なコンセプトカーであっただけに、その焼失は残念でなりません。

 風籟はレースゲームでも人気のある車種だっただけに、映像、挙動、サウンド等が進化し続けるレースゲームにおいて、この車が今後どのような展開になるのかも気になるところではあります。

 しかし、まずはその短い生涯を衝撃的な最期で飾った風籟に追悼の言葉を送りましょう。

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90年代回顧録

2012-11-12 Mon 21:52:09

 話は昨日の徳島モーターショーに遡ります。スズキブースでアンケートに答えたと書きましたが、そのアンケートで「スズキからの連絡を受け取りたいか」とあったので、「カプチーノの安い中古車が出てきたら連絡希望」と書いたのです。半分本気、半分冗談で。
 
 そうしたら、まさかの翌日に「関東のスズキディーラーに1台だけありました!」との連絡が。スズキの営業さんの努力と熱意に頭が下がりつつ、同封されていたカプチーノの情報を見ているうちに、こう、昂ってくる感情のようなものがありまして。「ああもう、一度染まっちゃったら抜けられないな」と車趣味の泥沼にハマった自分を自嘲したりなんかする、そんな一日でした。

 今ではもうなんか、「V8積んで後輪駆動のアメリカ車じゃないと認めねぇ」みたいなキャラになってますが、元々は90年代の走り屋ブーム(頭文字D以前)で育った、根っからの走り系車馬鹿。当時は軽自動車雑誌……名前を出してしまえばK-Car Special誌になりますが、それですら矢田部の最高速やゼロヨンのタイム、そして峠の走り屋にスポットを当てていたものです。そして、当然のように複数あった自動車雑誌。
現在のようにOption系列しか無い、なんて状況ではなく、PandaやYoung Version、CARBOY等、多くの走り屋雑誌が書店に並んでいました。スポコンやHellaflush、ヴェルターゼー、そして痛車に見られるように、改造車雑誌はその時々のトレンドを映す鏡のようなもの。つまり、当時は自分の地元のような田舎でも走り屋仕様の車を腐るほど見かけ、そして毎晩のようにドリフトのスキール音が聞こえてくる、そんな環境で育ちました。
 そんなもんですから、ひよこが初めて見た者を親だと思うのと同じように、自分の中での走り屋・そしてスポーツカーのイメージは未だにこの1990年代から抜け出せずにいます。
 そしてまた、その世界への憧れも。

 流石に現実を考えると公道でのドリフトやバトルだなんて漫画の中だけで十分ですし、あんな車を自分が維持できるのか、と考えると「無難」に落ち着いてしまうこともあります。
 しかし、やっぱりこうして触れていくと、ある意味「封印」してた「そういった世界」への憧れみたいなものが顔を出してくるのもまた事実。「現実」を言い訳に冷めたふりをしていても、結局はその蓋の下で燃え滾ってる炎があるようなもんです。
 初めての愛車は走り屋の車とは呼べるものではなかった上に、車検代すら払えずに廃車にしてしまいました。それからと言うもの、実車とは距離を置きがちな自分ですが、果たして戻れるのでしょうか。そして、次の車はどんな車になっているのでしょうか。

 何と言うか、「余計なことをしちまったなあ」と後悔しながらも、再び蘇ろうとする情熱の火が嬉しくてしょうがないんですよね。もしそのうち、このブログで「カプチーノ買った」なんて内容が書かれた日には、「ああもう負けたんだ」とでも思ってやってください。

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徳島モーターショーへ行ってきました

2012-11-11 Sun 16:10:27

 11月10日、11日と開催されている徳島モーターショー。……と言っても東京モーターショーのように大規模なものではなく、どちらかと言うと「県内自動車ディーラーの新車展示会」と言った感じのイベントなのですが、年に一度しか開催されない、ある意味徳島在住の車好きにとっては貴重なイベントなので参加してきました。

 入場料を払い、真っ先に向かったのはマツダブース。やはりマツダ党、ぶっちゃけ信者と言ってもいいレベルの人間なので、ここに寄らずしてこのイベントは語れません。展示されていたのはデミオ(スカイアクティブ)、プレマシー、CX-5の3台だけと若干寂しい状況ではありましたが、本命の新型アテンザのカタログは大量にあったので当然のように確保。
 また、マツダディーラーの営業主任さんにとても「濃い」マツダ信者、RE信者の方がいまして、どんな話題を振っても即座に反応し、返してくれるため濃厚なマツダトークを30分ほどさせていただきました。なんせ、元FC乗りで現在はユーノスコスモ(20B)乗り、さらにマツダに入社した動機が「RE車を自分で売りたいから」と言うもう筋金入りのRE信者。海外の自動車サイトで報じられた新型RX-7の事を含め、色々と面白く、また深い話を聞かせてくれました。もうぶっちゃけここだけで入場料払った甲斐があったと言っても言いのですが、他のブースも回ります。
 まずはスバル。展示されていたのはXV、エクシーガ、そしてBRZ。しかし残念ながら、BRZのカタログは(一時的に)切れていたため、XVのカタログのみを回収して次のブース、トヨタに回ることに。ここでは当然ながら、86のカタログをゲット。そしてヴィッツ、オーリス、FJクルーザー、G'zの各種カタログもゲット。G'z仕様の現行マークXとプリウスも展示されていましたが、マークXは純正(?)で19インチを履いているものなのか、と驚かされました。
 続いてホンダ。ここでの目玉はN-Oneとそのモデルとなった名車、N360、そしてホンダの歴史的名車RA273。どちらも写真などでしか見たことが無かったため、実物のインパクトには度肝を抜かれました。特にRA273はエンジンむき出しと言うその荒々しさが一種のオーラを纏っているかのようでもあり、ある種の禍々しささえ感じさせる1台でした。
 三菱ー……はエボのカタログが無かったのでとりあえずミラージュのカタログのみ回収。日産ブースはZ34後期のカタログ目当てで行ったのですが、GT-RとZ34のカタログは既に捌けてしまったようで、こちらも泣く泣く撤退。
 
 ここで少し趣向を変えて地元の工業短大のブースに行ったのですが、ここで展示されていたEVポルシェ、なんと元自分の母校でEV化する予定だった個体。なんでも当時の教師が異動になり、その際に「引き継いでくれ」と譲られたそうで。ある意味(?)5、6年ぶりの「同級生」との再会となりました。人生と言うか、因果と言うか、見えないところで何かが繋がっているんだなと思わされた瞬間でしたね。

 そんな出会いの後は輸入車ブースへ。と言っても置いてあるのはベンツ、BMW、ミニ、VW……要するにドイツ車だらけ。コルベットもマスタングもチャレンジャーもありゃしない。……いやまあ、県内に正規ディーラーがないので仕方ないと言えば仕方ないのですが。せめてBMWブースにZ4でも置いておいてくれれば目の保養にはなったのですが、320iが置いてある程度とやはり残念。
 その後、スバルブースに一度引き返しBRZのカタログを入手し、最後にスズキブースへ。……と言ってもスイスポのカタログを貰って簡単なアンケートに答えただけなのですが……。

 そんな感じで自動車メーカーのブースを一通り回った後は、バイクメーカーのブースへGO!最近バイク熱が高まっている自分ですから、昨年までは無視していたこのコーナーも楽しみでしょうがない。まずは国産車から輸入車まで扱っているショップさんのブースへ。この店は以前ZOOKを購入しようと検討していた店なので、そういった話も交えて店員さんに冗談交じりで「GSX400Xインパルス引っ張って来れます?」と聞いたりしちゃったのはご愛嬌。後、印象に残ったのはDucati Diavelの恐怖すら感じるデカさ。リアが245幅のタイヤ履いてるって、下手なスポーツカー顔負けですがな。しかし、インパクトは強かったものの、値段とサイズがあまりにもビッグすぎて流石にNO!
 その代わり、1台のバイクが自分の心を完全に奪ってしまいました。その名は「カワサキ・KSR110(タイ仕様)」。最近のカワサキ車に見られるエッジの効いたデザイン。どこかKTMを彷彿とさせるオレンジ×ブラックのツートンとモタード風のスタイル。そして何より、自分の体格にベストマッチする足つきの良さ。ぶっちゃけると自分は小柄な体格なので、KSR110のコンパクトさが丁度自分には合っている感じで、軽く跨らせて貰っただけなんですが、非常に気に入りました。「日本仕様ではセル付きになるのではないか」と言う店員さんの言葉もあり、この記事を書いている今でも心を捕らえて離さない、そんなバイクになってます。……過去にも書いたと思うのですが、自分はぶっちゃけ普通免許のオマケで付いてきた原付しかまだ乗れません。しかし、こいつのために中免取ってやろうと思ってしまうほど、本当にいいバイクでした。「カワサキってなんか油臭そうだからヤダ」とほざいていたスズキ信者はどこへ消えたって話ですが。

 とまあ、そんな感じで、車を見に行ったのかバイクを見に行ったのか分からない一日でしたが、非常に楽しめました。……そして、大量のカタログ(約数kg)を吊り下げてたおかげで、若干肘が笑い気味になってます。
 ……明日から本格的に仕事始まるのに、大丈夫なんでしょうか自分。
 でも、新型RX-7にKSR110と、これから「働いて手に入れよう」と思わされるものに出会えたこともまた事実。遊びに使える時間は減ってしまいますが、ここはひとつ、「夢」の為に働いてやろうじゃありませんか!

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急転直下

2011-07-30 Sat 20:13:10

納車初日→キーシリンダー破損、ハンドルロック固定で動かなくなる

修理数日後→近所のスーパーでドアパンチ

さらに数日後→オルタネーターのベルト死亡

数日後→スーパーにてバンパー当て逃げ

今日→通販で注文したパーツが別物←NEW





車自体の破損は「車検残ってて走る安いの」で済ませたから自業自得なものの、
ドアパンチとか当て逃げとかは残念すぎるMYスバル。

湖に沈めたら現行WRXにでも化けないものか。

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